Posted by アサオカ on 2010 年 12 月 8 日 – 5:19 PM

少し前までは小春日和が続いていましたが、ぐぐっと寒くなりました。
事務所は古いアパートの1Fなので午前中は日差しも届かず
寒々しい室内です。
出勤するとまずは炭を熾します。
いつの時代のお話?と思いますが、時は平成22年です(笑)
最近は火鉢屋ゆえの贅沢さでヨコヅナ君(紀州備長炭)を
ふんだんに燃やしています。
これがパワーもりもり、遠赤外線が違うのです。
一台セットして、バイトのAちゃんが出勤してもう一台にも炭が熾きて
お昼過ぎになるともう暖かさはピークになります。
がんがんと炭が熾きているとお昼は誰かが残り順番にとります。
(お弁当派の私が守ることが多い!)
火鉢屋の受注もピークになりますので、悠長に火鉢をかまってあげられないし
お茶だってゆっくり飲むことはできませんが、あれこれやりながらも
火鉢に手をかざしたり、足もとを温めつつ考え事をしたりの火鉢屋スタッフたちです。
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Posted by アサオカ on 2010 年 10 月 1 日 – 4:15 PM
「お昼はクラブハウスサンドにしよー!」
はい、火鉢屋特製です。
以下、食欲旺盛な店主三浦の様子を、レポートいたします。

「食物繊維は大事だ。レタスはたっぷりっと」
※すごく新鮮で瑞々しいレタスはご近所の八百屋さんで350円。(値段だけはある!)

「ベーコン大好き。いっぱいいれよう。」
※もっとカリカリに焼き上げたかった(byあゆみ)

「オレサマが作ったオムレツもた~~っぷり」
※こちらも八百屋さんの赤玉!

「ハム♪ サーモン♪」
※西友で調達してきました。

「やっほー、マヨネーズたっぷりっ」
このあともう一枚パンを重ね、かぶりついていましたが
とても皆様にお見せできるような絵図らではございませんので、
割愛させていただきます。失礼!

「私もベーコン好きですぅ~」
三浦の野獣み溢れる豪快なサンドイッチに目を丸くしながら、
(たぶん相当呆れながら)
初参戦のあゆみちゃんは綺麗にベーコンを並べていきます。

そして主婦歴20年の私の作。
いかがでしょう。450円くらいで売れそうではありませんか!?(笑)
かなりのボリュウムのため、この一組で満腹になりました。

毎度みても感動の焼き目。
いい色で実に美味しそうです。
焼きたてパンなのでトーストせずとも十分に美味しいのですが、
炭火で焼くと表面カリッでふんわりなので、バターを塗るだけでも
すごく美味しいです。
本日のパンはご近所のえんツコ堂さんのもの。
一斤を8枚にスライスしてもらい、3人で完食いたしました。
具材を並べて、よ~いドンでパンを焼いてみんなでワイワイ。
炭火サンド、楽しいですよ。お試し下さい!
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Posted by アサオカ on 2010 年 9 月 21 日 – 4:12 PM

火鉢で鉄瓶のお湯を沸かすのにどのくらいの時間がかかるのだろう。
改めて時間を計ってみることにする。
くぬぎ炭3~4本、静かに燃えている状態で、
日の丸鉄瓶(中)の水量は七分目ほど。
沸騰して湯気が立ち上ってくるまでだいたい50分ほどです。
この後は水を差しつつ湯量を保っていくので、一から沸かすほど
時間はかかりません。
鉄瓶が熱くなればあとは静かに湯が沸きます。
ちなみになぜ鉄瓶のお湯がまろやかだと言うと、
炭の遠赤外線の効果で鉄瓶の外側からじんわり温められ沸騰するため。
これがガスの火だとケトルの中で水が対流してしまい、
湯温の差ができるそうで、微妙なこの差が湯をまろやかにする、しない、
という舌の上の感じを分けるそうです。
まだ少し暑いですが、温かいお茶が美味しく感じます。
そろそろ鉄瓶&炭火日和ですね。
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Posted by アサオカ on 2010 年 9 月 7 日 – 12:48 PM
伊藤彩さん(元おむすび屋 @小金井市)による、おむすび教室を開催します。
日時:2010年9月26日(日) 11時~13時
場所:火鉢屋事務所(西荻窪)
参加費:3,500円
持ち物:エプロン、手ふき2枚(ハンドタオルや手ぬぐいなどでOK)
★参加ご希望の場合は、お名前、参加人数、当日ご連絡がつくお電話番号を
明記の上、メール(info@hibachiya.com宛)にてご予約下さい。
★5名様までの少人数教室です。2名様以上で開催いたします。



8月某日、火鉢屋スタッフ+α でお試し教室を行いました。
普段何気なく作っているおにぎり(この教室にては『おむすび』といいます)。
改めて人前で握るとなんだか気恥ずかしい。
鉄釜で炊いたご飯を、先生から教えてもらった握り方で、
こだわりのお塩や海苔の巻き方まで違うと、あら不思議っ!
塩むすびが美味しい。
先生から差し入れの 「だし巻き卵焼き」と「セロリのきんぴら」 をおかずに
みんなで握ったおむすびの試食タイムでは、おむすび談義からお料理の話などで
盛り上がりました。
女性のみならず男性も大歓迎です!
新米の季節もまもなく、おいしいおむすびを握ってみませんか。
<おむすび教室のご案内ページは出来上がり次第upします>
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Posted by アサオカ on 2010 年 8 月 25 日 – 10:16 PM

今日はおやつ当番でしたので、近くのコンビニへアイスを買いに行ったら、
こんなの ↑ を見つけました。
ハッピーターン超DX級とありますが、ハッピーパウダーが通常の250%の量を
まぶしてあります。
へえ~と思い、なにげに買ったおやつだったのですが
Aちゃんも店主も喜んでくれました。
(特に成長期のAちゃんには受けた!)
パウダー250%ですのでかなり濃厚です。
この商品4月からセブンイレブンで売っていたものらしいです。
子供が小さい頃は常備のおやつの品でしたが、最近はとんとご無沙汰。
声で発するより、字を見た方がいい言葉。
ハッピーターン とは、いいネーミングです。
また見つけたら買ってしまいそうな美味しさです。
ちょっと濃いのでさっぱり麦茶と合わせたいな。
只今、水面下で少しだけサイトのリニューアル作業をしています。
炭のページは終わり昨日アップしました!
お客様に分かりやすく、お買い物をし易くと考えています。
まだ一部画像が古かったりしますが、徐々に改訂していきます。
万が一、リンク切れなどご迷惑をお掛けしている箇所がございましたら
わたくし(アサオカ)宛にご連絡いただければ幸いです。

↑今度はこちらの予定。
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Posted by アサオカ on 2010 年 8 月 23 日 – 6:02 PM

お暑うございます。
8月も下旬となりますが猛暑が続いています。
さすがに 炭を熾そう! などという気分にはならず
エアコンの効いた室内から外へ出ることができません。
ヤマトのドライバーさんも汗をぬぐいつつ配達&集荷でご苦労様です。
今日のおやつは近くのラ・ページュブランのシュークリーム。
とてもとてもジャンボなサイズなので、いつもは半分ぐらいしか食べられないのですが
今日は時間が遅かったので暑さにも負けずペロリといただいてしまいました(笑)
そしてもうひとつ、こんな可愛いコたち。
マジパンで作られた動物です。
3人で仲良く分け合うことに。
ここは年長者の私からと、親子のブタちゃんをえらびました。
Aちゃんはウサギを持ち帰り、店主Mはブタくん早速頬張っていました。
意外と美味しいよ~(M)
なんとも残酷に後頭部よりがぶりっ。
私は持ち帰り、しばらく眺めてからいただくことにします。
よく出来ているなぁ~。
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Posted by アサオカ on 2010 年 7 月 16 日 – 4:50 PM

先日の珈琲教室の様子です。
夜の部、女性ばかり5名様でしたので、華やかで賑やかなお教室となりました。
珈琲の良い香り、時々上がる笑い声、
皆様楽しんでいただけたようです。
最近は暑いので温かい珈琲を飲む機会はめっきり減りましたが、
朝一番と、お昼の後は珈琲を淹れています。
事務所の豆はご近所の『MAMMOTH COFFEE』さんのもの。
ミルで挽いただけで良い香りに包まれます。
ポトポトと珈琲を淹れる行為、というのが案外好きです。
たぶん○○しながら~というながらが苦手な私は、
何かひとつに集中しているというのが気持ちよいのです。
まさに珈琲はそんな心境にさせてくれます。
たくさんは飲みませんが、毎日かかさず飲む珈琲、
一日の句読点的に欲しいものです!
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Posted by アサオカ on 2010 年 7 月 5 日 – 5:56 PM

出茶屋さんにお誘いを受け、はけのおいしい朝市に参加してきました。
梅雨空だと思っていたのですが予想外に夏空が広がり、
眩しい日差しの下、火鉢に炭を熾しました。
火鉢のそばにはパラソル下のテーブル席があったのですが、
外気温30度以上+陽がサンサン+炭火 という過酷な状況で、
お客様たちはさぞかし暑かったことでしょう。
当店のスタッフ一同も汗だくの接客で見苦しいところも多かったですが、
webでお買い物をしてくださった方やwebをご覧になって
興味を持って下さった方などにお会いすることができて嬉しかったです。
出茶屋さんのアイスコーヒーが飛ぶように売れる中、
鉄瓶の湯で淹れた「阿里山(台湾茶)」でおもてなしをしました。

美味しいものや涼しげなものが並ぶ中、かなり季節外れの当店ですが、
興味を持っていただいた皆様、そして呼んでくださった出茶屋さん、
関係者の皆様、ありがとうございました。
寒くなったころ、またお会いしましょう~!
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Posted by アサオカ on 2010 年 7 月 2 日 – 10:51 PM


6月の下旬、とある中国茶会に参加してきました。
茶藝師の方々が一堂に集まり、茶種ごとによる茶席が9席設えました。
普段、台湾茶メインの私なので飲んだことのないお茶を、
と、思ったのですが
結局チョイスしたものは、台湾茶・中国緑茶・中国紅茶の3種。
その他、プーアール、単そう、白茶などなどありました。
今回の目的はお茶の味は一番ですが、その茶席の設えを見学することで
おもてなしの方法を勉強しようと思っていたのです。
私が参加した三席はどちらもとても素敵で優雅な時間を過ごせました。
タイムテーブルにより一席30分という短時間でしたが、
それぞれ2種のお茶を楽しみ、お茶請けや道具を愛で
同席した方々の会話によりまた知識を増やしました。
若葉マークの私はひたすら聞き入り、見入るのみのインプット(笑)
台湾茶は古法で製茶されたものや、焙煎の高いもの、
中国緑茶は高温で淹れたモノと低温60度で淹れたモノ、
中国紅茶はスモーキさの強いモノと軽めのモノという感じで飲み比べました。
この日のほ~っと思ったものは、
3煎目くらいからフルーティーで軽い味わいになった宜興紅茶と
渋味もしっかりある緑茶の開化龍頂。
新鮮な味わいでした。
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